ディズニークルーズと私(弁護士 幸田 直樹)
実は、少し前に、約10年ぶり海外旅行に行かせてもらいました。
それほど久しぶりに海外旅行に行ったきっかけは何かというと、シンガポールへ行きたい、特にはこの春から航海を開始したディズニークルーズアドベンチャーに乗りたいという家族の強い希望でした。
ディズニークルーズとは?という方も少なくないのではないでしょうか。私もそう思っておりました。私自身、よく分かっていなかったのですが、平たく言えば、ディズニーの魔法とエンターテインメントを海上で体験できる施設です。
遊園地のようなアトラクションがたくさんあるというよりも、船上というある種の密閉された空間で、ありとあらゆる場所で、ディズニーの雰囲気が充満していました。
クルーズ船内では、いたるところでディズニーキャラクターやプリンセスたちのグリーティングが行われていて、 船長の格好をしたミッキーが登場したり、レストランでは ミニー・ドナルド・デイジーが各テーブルを回ってきてくれたりと、夢のような時間が続きました。
さらに、子どもがプリンセスになりきる体験もあり、 ドレス選びからヘアセットまで本格的に変身できる体験に、子どもらは感動していました。
船内全体がディズニーの世界観に包まれていて、大人も自然と笑顔になるほどのクオリティでした。
また、多くのショーも開催されており、特に、アベンジャーズのキャラクターが登場するものは、アクロバティックな動きが多く、細かなキャラクター設定を知らなくても十分楽しめる迫力のステージで、 会場全体が一体になるような盛り上がりでした。
さらに違った側面にはなりますが、クルーズ船内では 専用アプリで各種予約や申込、設定を行う必要があり、事前準備がとても重要だと実感しました。
しっかり調べて臨むことで、より多くの体験を楽しめる一方、 「何も調べずに行くと、制度を有効活用できずに楽しみが半減するかもしれない」と感じました。このクルーズ船に限らず、制度の変化や導入されるシステムの活用をしないといけないことは、現代社会では多くの場面で直面することだと思います。
さらに、久しぶりの海外で この間全く使っていなかった自分の英語力が思っていた以上に低下していることにも気づかされました。 これをきっかけに、少しずつでも家族で英語の勉強を行っていこうと話しています。
今回、家族とゆっくり過ごす時間で、しっかり心身のリフレッシュができましたので、これからも、一つひとつのご相談に丁寧に寄り添いながら、日々の業務に取り組んでいきたいと思います。

